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七五三の内祝いは何を御返しをすればよいの

内祝いと聞くと、御祝いを頂いた御返しとして使うものだと勘違いされている方も多いようですが、本来は自分の家の祝い事の記念に親しい人に送り物を送ること、又はその品物を指す言葉です。では、七五三の内祝いはどうすれば良いのでしょうか。基本的には子供のお祝いには御返しは不要です。御両親や御親戚からお祝いを頂いた場合は、宴席を設けて御返しになりますが、その場合も内祝いは不要です。どうしても送らなければ気が済まない方がいらっしゃった場合は頂いた金額の半額程度の品物、又は御赤飯や千歳飴を送ると良いでしょう。その際は御礼状も出しましょう。御礼状は、白赤蝶結びの水引で表書きは、「七五三内祝い」と書き、下段には御子様の名前で、差出人は親御さんの名前を書いて下さいにね。

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